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ポンプ

1994 Porsche 962CR Schuppan1994年式 ポルシェ 962CR シュパン

PRICE POA UPDATE: THURSDAY,APRIL,30,2015 販売中

1994年式 ポルシェ シュパン 962CR
車台番号:AS962CRP2

・グループCカーベースのロードカー
・フルカーボンボディ
・世界6台生産
・ゴールド/イエローの内外装色

“街を走るグループCマシン”

ル・マン24時間レースで数々の栄光を獲得した、ポルシェ956/962C。その基本設計を受け継いだボディストラクチャーとシャシー、そしてパワートレインをもつ、正にレーシングカー仕様のロードカーともいうべき当個体のコクピットにひとたび収まれば、956/962Cからそのまま受け継いだかのようなレーシングフィールあふれるドライビングへの期待が、否が応でも膨らんでくるというものです。

小径のステアリングホイールとHパターンのシフトゲートはコクピットの右側に配されています。それこそ、このクルマの基本設計が本物のレーシングカーに由来することの証(あかし)と言えるでしょう。

さぁ、乗り込んでみましょうか。そのタイトなバケットシートへ身体を収めるには、ちょっとした工夫が必要です。ためらうことなくシートを踏み台にして、そのまま滑り込むようにして入る方法が、最もスムースな乗り込み方なのです。

ペダルはレースカーと同じくオルガン式。レーシングカーと変わらぬシビアなクラッチ操作も要求されるモデルとなっています。

1997年に登録されたのち、2007年にスーパーカーコレクターである前オーナー様の元に渡りました。

元色はシルバーでしたが、前オーナー様の趣味が大きく反映された仕上がりにモディファイされており、外装色はイエロー、内装はゴールド・レザーと、カラーコーディネートも徹底的にこだわって仕上げられました。

もちろん、手が加えられたのは見た目だけに留まりません。重要な機関部こそ、最も慎重に、そして丁寧なフルメンテナンスを受けています。

メンテナンスを担当したのは、HRS(ハスイケ・レーシング・サービス)です。代表の蓮池和元氏は、プロのレーシングメカニックを志し、トラック運転手で稼いだお金で20代前半に渡英。レーシングカーコンストラクターの「GRD」に入社し、そのメカニックとしての腕を磨いた人物です。

1974~76年にかけて、現在マクラーレン・グループを率いるロン・デニス氏の「プロジェクト4」(これが後のMP4に発展)へ招致され、欧州F2レースへ参戦。日本へ帰国後も、純国産F1マシン「KE009」のチーフ・エンジニアを経験し、その後もずっとレースエンジニアとしての研鑽を積んできた、まさにレース界、レースメカニック界の生き字引と言える人物です。

エアコン・ナビ・ETC・キルスイッチなど、日常利用に必要な機能を追加で装備したほか、リアカウルを加工してバックカメラも取り付けています。

ボディワークは日本の車検対応のため調整を受け、ヘッドランプもルクス値の高いものへ交換されました。

フロントとリアのカウルは本来取り外さなければ開けることが出来ないのですが、イージーオープナー機構を製作することでその必要がなくなりました。

レースカー由来の魅惑的なエグゾーストノートも、公道走行では音が大き過ぎるため、専用のサイレンサーで減音しています。また、3点支持タイプの油圧ジャッキがワンオフで製作され、取り付けられました。

車検登録されており、公道走行可能となってはいますが、レースカーに由来するポテンシャルの持ち主です。自在に操るためには非常に高いテクニックが要求される、とてもエキサイティングなマシンと言えるでしょう。

オーストラリア生まれのヴァーン・シュパンが、レーシング・ポルシェへの熱い情熱で生み出した、そして90年代の熱狂的なレースシーンを思い出させるこのマシンを、是非、現代の日本の公道でお楽しみください。

“シュパン962CRの歴史"

別名”シュパンポルシェ”といわれる所以は、史上最強のグループCカーであった962Cをベースに、ポルシェのワークスドライバーとして活躍したオーストラリア人のバーン・シュパンが企画したロードゴーイングカーだからでした。

バーン・シュパン。ポルシェのワークスドライバーであっただけでなく、レーシングカー開発にも深く関与した人物でした。1983年にゼッケン3番のロスマンズカラー956でル・マン24時間を制覇。同じ年、日本で始まった耐久選手権の初代チャンピオンにも輝いています。

ポルシェが956をデビューさせたのが82年の5月でしたから、シュパンはポルシェでいきなり、キャリアの絶頂を迎えたのでした。その名誉と最強マシンの余勢をかって“チーム・シュパン”を立ち上げ、日本におけるレース活動を始めることが、後のシュパン962CR誕生に至る種子が埋められた瞬間でした。

956、IMSA-GTP版の962、その総合進化版というべき962Cと、大きくわけて三種類の“最強マシン”が存在しましたが、車体の基本設計でいうと、ホイールベースの長さ(モノコック長)が違うだけの、ほぼ同一モデルだと言えます。”生存競争”の激しい世界選手権用マシンでありながら、最強の名をほぼ十年間に渡って欲しいままにした不世出のレーシングカーであったがゆえに、ワークスのエンジンやシャシー、ボディに加え、プライベーターによる様々な改造の施された車体が存在するなど、その内実は複雑きわまりなく、そこから新たに様々な物語が生まれていったのです。シュパン9962CRもその一つと言っていいでしょう。

80年代後半、962によるワークス支援の中止をポルシェが通達すると、まだ十分に戦闘力を保っていたポルシェユーザーたちは一斉に支援継続を求めます。ポルシェとしても、プライベートへ大量の962を供給してきた手前、さらに未だ勝算があった以上は、そう簡単には手を引けませんでした。パーツはもちろん、エンジンやモノコックの供給、さらには結果的にワークス活動と変わりないチーム支援(ヨースト)など、あの手この手でポルシェはサポートしたのです。

有力チームのなかには、車両にオリジナルのモディファイを施すに留まらず、ポルシェの支援を得て新たなモノコックボディを設計し生産するものまで現れました。元ワークスドライバーとしてポルシェの開発チームとも縁の深いバーン・シュパンがその一人だったとしても、何の不思議もありません。

88年にポルシェがワークス活動停止を発表(後にヨーストで復活)すると、89年にシュパンは早くもワークスカーと同じアルミニウムモノコックボディを作らせています。90年には、当然の成り行きとして、当時主流となりつつあったCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製モノコックボディをアドバンスド・コンポジット・テクノロジー社に生産委託しました。そして、その設計原案はポルシェによるものだったのです。

結局、シュパンによるCFRPボディの962レーシングカーは日の目をみることはありませんでしたが、長年日本で活動し、様々な交流のあったシュパンに、ひとつのアイデアが届くのです。そのとき、日本はバブル景気の真っ最中で、スーパーカーが高騰してしたのです。

962C用に開発されたカーボン+アルミのモノコックボディを使い、ポルシェ製のレーシングエンジンを積んで、オリジナルデザインのロードカーに仕立てよう。このアイデアをシュパンと共に具現化したのが日本のアートスポーツだったのです。

それは、962Cのロードカー、ゆえに、シュパン962CRと名付けられました。日本での新車価格はおよそ二億円で、間違いなく、当時、世界で最も高価なスポーツカーでありました。

962のロードカーという仕立ては、他にケーニヒやダウアーなどがありましたが、いずれもレースカーのスタイリングデザインを基本的に踏襲していました。ところが、962CRはまるで違うデザインを選んでいます。F40と並び、バブル時代の象徴的なスーパーカーであったポルシェ959のテイストを引き継いで、全くオリジナルなフルカーボン製のスタイリングをまとったのです。レーシングカーの面影は、キャノピースタイルのキャビンデザインにしか残っていません。

それゆえ、乗り込みにはレーシングカーのそれと全く同様の、アクロバットな手法が必要です。ロードカーに仕立てるため変形二座となっており、インテリアはレザーハイドで覆われていて、Hパターンのギアシフトが入っていますが、座った雰囲気と眼前の光景はCカーそのものと言っていいでしょう。

エンジンは、IMSA仕様3.3L空冷フラット6DOHC24バルブで600PS仕様です。この出力はブースト圧1.2バールの設定時の値であり、掛け値のない正真正銘のパワースペックとなります。また、2.65Lから3.3Lへのスケールアップは耐久性重視の観点から当然の結果であり、タフなポルシェエンジンであってもロードユースでのロングライフを大前提に考えれば、より大きな排気量になったことも理解できます。最高速度は370km/hをマークするとされています。

ギアボックスはポルシェ製5速フルシンクロで、サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン/コイル、ダンパーユニットに可変スタビライザーを備え、ピックアップポントを含めた基本レイアウトは962Cと同一です。但しサスペンション・ジオメントリーとバネレートやダンパーは公道用としてセッティングされております。

タイヤとホイールはもちろんロード用としてチョイスされたもの。フロントは255/35ZR18、リアに345/35ZR18サイズのダンロップが与えられました。ホイールは5本スポークでセンターロックのスピンナーは巨大な6角形を成し、専用脱着用ツールも用意されています。

生産台数はごく少数台数にとどまりました。その数、わずかに6台で、日本には3台が導入されたと言われています。

1994 Porsche Schuppan 962CR
Chassis No. AS962CRP2

- Road car of Group C base
- Full Carbon body
- Only 6 cars were produced
- Gold interior and Yellow exterior

“Group C Runs Through the Town”

The Porsche 956/962C is arguably the most successful race car in the history of 24 Hours Le Mans. Once a driver gets himself into the cockpit of this road-going racing car which inherited the basic body structure, chassis, and powertrain thereof, he should not be able to help feeling as if he is driving a Le Mans winner car on Les Hunaudiers.

The facts that a small-diameter steering wheel and an H-patterned shift gate are both positioned on the right-hand side of the cockpit should prove that the origin of basic structures of vehicle is a true race car.

It takes a little bit of getting-used-to in order for a driver to get in and settle himself into the tight bucket-seat. Stepping on the seat surface without hesitation and then slipping into the seat would probably be the smoothest way.

The floor-hinged pedals are just like a race car. Manipulating the clutch pedal smoothly in this car can be as tough as doing so in a real race.

It was first registered back in 1997, then the ownership was transferred to the last owner who is a collector of super car in 2007.

It was originally finished in silver, but the last owner modified the car based on his preference: repainting the body in yellow and refinishing the interior with gold leather upholstery. The striking color coordination was the result of careful consideration and consultation.

Besides the cosmetic alteration, more vital mechanical sections were most carefully and thoroughly maintained.

The service was done by HRS (Hasuike Racing Service). The President/Owner Kazumoto Hasuike went to England in his early 20s after saving up money from being a truck driver in Japan with the ambition of becoming a professional race mechanic one day. He went on to join the race car constructor “GRD” and eventually became a skillful mechanic.

From 1974 to 1976, he was invited to work for the “Project 4” (later known as MP4) led by Ron Dennis, now known as the CEO of Mclaren Technology Group, and got involved in European F2 series. After coming back home, he worked as a chief engineer of an entirely domestic F1 car “KE009” and he has been building his successful career as a race engineer ever since. He is indeed a “walking dictionary” of races and race mechanics.

The vehicle is retrofitted with necessary daily equipment such as an air conditioning, a navigation system, an ETC, and a kill switch. Also, the rear cowl was given alteration to mount a rear-view camera.

The body received minor adjustments to pass mandatory vehicle inspections in Japan and the headlights were replaced with brighter units.

Normally, the front and rear cowl have to be taken off in order to be serviced in its original state, but those were modified with an easy-to-open cowl system, simplifying the access to mechanical sections.

Since the exhaust sound of fascinating race car exceeds permissible level in Japan, an exclusive silencer is installed to lessen the volume. This vehicle also carries a custom made 3-point-suspension hydraulic jack.

The vehicle has passed the Japanese car inspection and therefore, it is allowed to be driven on the public roads. However, it must be carefully handled due to its race-car-derived performance. It is truly an awe-inspiring machine for a skilled owner to drive the way it is supposed to be driven.

We hope a new owner to enjoy the ride of this vehicle created by Vern Schuppan with passion of Porsche. Driving the car will be the reminder of an exciting race scene from 1990s.

“History of Schuppan 962CR”

The reason for this car to be called as “Schuppan Porsche” is because it is built by an Australian Porsche's great works driver, Vern Schuppan based on 962C which is the best Group C car and designed as a road-going car.

Vern Porsche, he was not only Porsche's works driver but took part of developing racing car as well. He won Le Mans 24 hours race in the overall class with Number 3 Rothmans-colored 956 in 1983. In the same year, he participated in Endurance Race which started in Japan and won the first championship.

Porsche 956 introduced to the public in May of 1982, so Schuppan suddenly reached his top career in Porsche. With the honor and by encouraged by the power of unbeatable machine, “Team-Schuppan” was established. To start the race activities in Japan was the beginning of today's Schuppan 962CR.

There were three best models existed, 956, IMSA's GTP version 962, and 962C, the total evolutional model.
Other than the length of wheelbase, monocoque length, is being different between each model, they are almost the same.
Even though it is highly competitive in world class racing machine, the vehicle was widely known as a strongest car for nearly 10 years. Because of that, there are many cars that various modification was done by private parties and there must be a story for each modified car. Schuppan 9962CR is also one of them.

Once Porsche announced that they will stop supporting the works of 962 in late 1980s, Porsche users with reserved power demanded continuance of the support. As for Porsche, they could not back off so easily knowing that there is still a chance of success and because they had been supplying 962 to many private parties.
They supported by supplying parts, engine, monocoque, and also provided the supporting team as well at the end.

Some of powerful team had not only modified the body parts but begun to build original monocoque body under the support of Porsche. It is no surprise that Vern Schuppan, a former works driver of Porsche was the one of those people, because he had strong tie with works team.

Porsche had announced to stop the works activity in 1988 (later they returned in Joest-racing) and Schuppan produced aluminum monocoque body just like the works car following year.
In 1990, he used an outsourcing company, Advanced Composite Technology, to produce monocoque made by Carbon Fiber Reinforce Polymer and the design was originally drafted by Porsche.

At the end, 962 racing car with CFRP body was never viewed in public, but luckily Schuppan received a great idea from Japan where super car was on high demand because the country was at the peak of economic inflation.

The idea of creating a road car by using carbon and aluminum monocoque developed for 962C, installing racing engine made by Porsche, and designed in the original state was implemented by Schuppan as Japanese Art Sports.

This new car was called Schuppan 962CR because it is 962 C road car type. The price was about 200 million Japanese Yen and that was the most expensive super car at that time.

There were some other super cars which had took after the design of race cars such as Koenig and Dauer. However, the design of 962CR was completely different. 962 kept the taste from 956 and wore fully original style made of carbon. The only hint of being a racing car is canopy style design of cabin.

Because of that, an acrobatic skill is required to be seated in the driver’s seat as if you were to do so in a racing car.
In order to make like a road car, the car is made with two modified seats and the interior is covered with leather. Even though H-pattern shifter is installed, the view from the driver’s seat is identical to C car.

The specification of engine is: IMSA type; 3.3L; air cooled flat; V6 DOHC 24-valve, and 600PS. This output is based on boost pressure of 1.2 bar, and it is fixed true output power. From the perspective of durability, increase from 2.65L to 3.3L was necessary and this change is beneficial for driving public road in long run. The maximum speed is recorded as 370km/h.

Gearbox is all synchronous 5-speed manual made by Porsche. Suspensions, front and back, is equipped with double wishbones, coils, and shock absorbers with stabilizer.
The basic layout is the same as 962C except suspension geometry, spring rate, and shock absorber are changed to be suitable for public roads.

Needless to say, the tires and wheels are chosen specially for public road: 255/35ZR18 in front and 345/35ZR18 in rear; all Dunlop; wheels are five-spork center and the spinner of center-lock spinner is shaped in hexagon. A tool kit for desorption is also included.

Only 6 cars were manufactured, and it is said that 3 of them were imported to Japan.



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